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無理をしない起業のすすめ

起業5年目、個人事業主。嫌われ者のダメ会社員から、人気者の自営業者にジョブチェンジ。無理せず起業のリアル体験談をお届けします。

本を出版する方法、教えます。

こんにちは、起業6年目 いづつ京子です。

 

祝・出版決定

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私事ですが、本の出版が正式決定しました~。

今年の目標としてこのブログでも宣言していました。

来年の目標、教えます。 - 無理をしない起業のすすめ

 

いづつ京子ではなく、

本名&本業での出版です。

 

6年前までは手取り17万円の会社員だった私が

本を出せる日がくるとは…

感激。

 

本を出すまでの道のりは

ぶっちゃけ

険しかったです。

 

細かい部分はまた追々書いていきますが、

一番、痛感したのは。

 

自分は特別な人間ではない

 

ということです。

 

私は起業してから6年間、

 

自分の好きなことを仕事にして

オリジナルメニュー

オリジナル商品を作るようになり

起業について人から相談されるまでになって

 

「我ながら、すごいなぁ!」

 

て、思ってました。

 

でもね、

そんな人、世の中に

いーーーーっぱいいる!

んです。

 

本を出す時に

類書研究

※自分が出したい本と同じ分野の本の研究

を、するのですが

 

自分が書きたいと思っていたことが

すでに書かれている

 

のが

普通

なんです。

 

世の中にはびっくりするくらいの

数の本が出版されています。

 

同じような内容の本は

たくさんあって

唯一無二な内容の本なんて

そうそうありません。

 

じゃあ何が違うかと言えば

切り口

見せ方

 

本は「出せば売れる」

なんてことはなく、

出版社や作者が

 

どんな切り口で売り出すか、

売れる見込みがあるか

 

考えぬいた末に出版されています。

 

自分はすごい人間だから

その内、出版社から声がかかるはず…!

 

なんていうのは

都合の良すぎる妄想。

 

自分くらいすごい人間はいっぱいいる。

だから、

自分をどう見せるか?

どう売り込むか?

 

が、めちゃめちゃ大事なのです。

 

起業も同じだと思います。

自分はすごいから売れるはず…

なんて考えではうまくいきません。

 

自分はすごい人間じゃないと認めて、

だから努力する。

だから賢く立ち回る。

だから素直に人から学ぶ。

 

それが、成功への

確実な道なのだと思います。

 

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