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無理をしない起業のすすめ

起業5年目、個人事業主。嫌われ者のダメ会社員から、人気者の自営業者にジョブチェンジ。無理せず起業のリアル体験談をお届けします。

今の人生が嫌な人、変え方教えます。

こんばんは、起業5年目 いづつ京子です。

 

先日会った友人の友人が良いこと言ってました。

 

「30歳過ぎたら、皆同い年。」

 

ほんと、そうですよね。

 

10代、20代の頃は、多少の個人差はあれど、誰もがそれなりに「年相応」。 

それが30代~になると、その人の「生き方」がその人自身に現れてくる。

 

 年上だからって尊敬できるわけじゃないし、年下でもすごい人はすごい。

 

まぁ、これって厳密には30代からとは限らないですけどね。

10代20代は学生や新社会人で、「これから学んでいく、変化していく」という免罪符があるだけで、生き方はいくつであろうとその人に現れている。

 

私が高校生の頃、イラストとポエムを書く326(みつる)って人が流行ってたんですけど、それ以降、巷には似たような筆で書くポジティブポエムが増殖してました。

 

で、当時の私はこれ系のポエムがすごい嫌いだった。

 

なぜなら

 

「いいんだよ、君は君のままで。」←こういうの

 

「いいわけないだろ!私は今の自分が嫌いなんだよー!もーやなんだよー!ほんとはもっとかっこいい人間になりたい!」

 

と、思ってたから。

 

学生時代の私はとてもじゃないけど「そのままでいい」なんて人間ではなかった。

なまけ者で勉強は中途半端、部活は幽霊部員で、家で家事を手伝うでもない。

 

そして、高校生ぐらいから薄々気づいていた。

 

「私って、後輩に尊敬されてないよなぁ…。」

 

そりゃそうだ。先輩!と言われたところで、何か教えてあげられることがあるわけじゃない、ただちょっと年上ってだけなんだから。

 

この時に自分のヤバさに気づいて軌道修正すれば良かったんだろうけど、のらりくらりと大学から新社会人まで来てしまった。

 

結局、私が軌道修正できたきっかけは「起業」でした。

 

起業して、自分で考え、自分の責任で生きるようになって、性格や顔つきがどんどん変わっていった。

 

これからは自分自身が「看板」になっていくと思うと、いい加減なことは出来ない、ちゃんと勉強しよう、キレイな言葉を使おう、身なりに気をつけよう…と一歩一歩前に進んでいけました。

 

一番大きな変化は、「笑顔」が出るようになったことかも。

昔は、笑い方がよくわからなかった。

 

私が変われたのは、高校生の頃から誤魔化してきた「今の自分が嫌いだ」という想いを認めて、自分=生き方を変えようと思えたからです。

 

30代というのは一般的に「誤魔化しがきかなくなってくる」年齢なのだと思います。

 

軌道修正するなら早いに越した事はないでしょう。

 

もしあなたがまだ10代でも20代でも、「今の自分が嫌い」と思ってるなら、今からでも生き方を変えるべきなのです。