独立 起業 資格 借金なし 自由

無理をしない起業のすすめ

起業5年目、個人事業主。嫌われ者のダメ会社員から、人気者の自営業者にジョブチェンジ。無理せず起業のリアル体験談をお届けします。

お金を稼ぐだけなら起業しなくてもいい。起業の醍醐味教えます。

こんにちは、起業7年目 いづつ京子です。

  

お金を稼ぐだけなら誰でもできる

f:id:simple-english-abc:20170824013640j:plain

 

誤解を恐れず書きますが、

お金を稼ぐだけなら誰でもできます。

  

アルバイトであろうと

とにかく働けばお金を得ることは出来る。

  

だから考えるべきなのは、

お金のことよりも

どういう条件下で働けるか

ということなんだと思います。

  

例えば

 

A.

1日8時間、週5日フルタイム勤務で

月給30万円

 

 

B.

1日1-2時間、週1日から

一回当り1万円稼げる仕事

  

どちらに価値を感じるか?

ということなんですよね。

   

安定した仕事・・は

Aかもしれないですね。

  

で、

探せばありそうなのもAだと思います。

  

多くの人が潜在的に求めているものは

Bではないでしょうか。

  

仕事を探すときに

ほとんどの人は

    

長時間拘束される代わりに

お給料を約束される

  

というのが大前提に

なっています。

  

で、

仕事内容がどうこうより、

長時間拘束される生き方に

息苦しさを感じる。

   

でも、

求人を見ても

拘束されない仕事なんて載ってない。

  

なので、

拘束されずに仕事できる

ということは

お金の多い少ないでは計れない

価値があるんですよね。

  

起業する=自分で仕事をつくる

ことの醍醐味は正にここにあると思います。

  

なので私は

お金が稼ぎたいだけなら

会社員でもいいんじゃない?

って思ってます。

 

    

ふり返ってみると、

私はこの7年間、

お金を稼ぐより、

いかに自分の時間をコントロールできるか、

他人に制約されないか

・・を考えて仕事を作ってきました。

   

 

もしあなたが

拘束される生き方を変えたいと思うなら

起業はしてみる価値がある。

そう思います。

 

 

twitter.com

人づきあいが苦手な人のための人脈作り、教えます。

こんにちは、起業7年目 いづつ京子です。

   

起業して得たもの

f:id:simple-english-abc:20170824013640j:plain

  

私が起業したからこそ得たもの。

それは、ずばり

人脈。

  

これはガチですね。

実をいうと私、

人づきあいが苦手なんです。

  

学生時代も友だち作りは苦手だったし、

会社員時代も飲み会とか会社の人とのつき合いが苦痛でした。

  

なので、起業してひとりで仕事できるようになった時は、

「やったー!自由だ-!!!」

という気持ちでいっぱいでした。

  

このままずっと一人で

ストレスフリーで仕事していこー♪

 

・・とすら思っていました。

    

そんな私が

人脈

に価値を感じるようになったのは、

起業の道を通ったからだと思います。

  

(1)出会う人の種類が変わった

(2)人からしか手に入らない情報がある

 

(1)出会う人の種類が変わった

 

これが人脈に価値を感じるようになった

一番の理由です。

  

人間というのは、

同じフィールドの人同士

が出会うように出来ているんです。

  

私は会社員時代は、

「独立して仕事している人とは

どこで出会えるんだろう・・??」

・・と思っていましたが、

出会えませんでした。

  

ちょっと無理して人脈づくりにチャレンジした時は、

ロクな出会いもなく終わりました。

  

その時のブログ↓

起業前に人脈づくりに失敗した話↓

izutsukyoko.hateblo.jp

  

結局、自分がくすぶっている時は

同じようにくすぶっている人グループ

の人としか出会えないんですね。

  

それ以外は、利用しようと近づいてくる怪しい人くらい。

  

もし、ロクな出会いがない、

利用してくるヤツらばかりでウザイ・・

というような人しか周りにいないと思うなら、

まず自分が居るフィールドを変えないといけないんです。

  

私も起業1-2年目は相変わらず

良い出会いもなく人づきあいがうっとうしかったです。

  

でも、3-4年経って、

自分で事業をしていると胸を張って言えるようになった頃から、

出会う人の質が変わってきました。

  

だから、良い人脈が欲しいなら、

起業でも副業でも、今の仕事でも、

自信をもって胸を張れるように生きてみる

ことの方が先なんだと思います。

 

(2)人からしか手に入らない情報がある

  

そして、そのような新しい人脈から入ってくる情報は面白いです。

ずばり、本やネットではわからない情報だからです。

 

皆さんも、起業の本などを読んで、

「で、この本に書いてあるのを実行した人って実際成功してるの?」

・・とか気になったことないですか?

  

「良いことばかっり書いてあるけど、実際どうなの?」

とかね。

  

起業している人といのは、

行動力、チャレンジ精神旺盛な人が多いので、

その辺りの生の声を持っていますよね。

  

出会い=学び

になるような人脈ができてくると、

人づきあいは一気に楽しくなるんです。

  

・・とはいえ、

それでも私はまだまだ人づきあいは苦手な方だと思います。

  

どんなに良い人脈の方でも、

休日に遊びに行ったりとか

飲みに行ったりは滅多にしないです。

人に会うのは最低限。

  

それでも、友だちづくりの下手だった私が、

人と会うのが楽しいと思うまでになったのですから

生き方が180度変わったと言っても過言ではないと思います。

  

人づきあいが苦手な人は、

まず出会う人脈が変わるように、

自分のフィールドを変えてみることから

始めてはいかがでしょうか。

  

 

 

好きな仕事の見つけ方、教えます。

こんにちは、起業7年目 いづつ京子です。

 

好きな仕事の見つけ方

f:id:simple-english-abc:20170411233752j:plain

  

私が起業して一番良かったと

胸張って言えることは、

 

仕事好き!

めっちゃ好き!

 

・・て、ことです。

  

はっきり言って

仕事が好きだと人生すごく生きやすいと思います。

  

仕事が好きだと

人間関係良くなりますよ。

  

類は友を呼ぶ。

同じような人同士が自然と集まりますよね。

  

仕事のことをイキイキと話せる人と、

仕事の愚痴ばっかり言ってる人。

  

どっちのグループにいたいですか?

て、ことです。

  

だから私はいつも、

起業でも会社員でもどっちでもいい

と言ってるんです。

  

仕事好き!て胸張って言えるなら

会社員でもいいやん

て、思います。

 

でも、中には

   

「自分の好きなことがわからない。」

  

で、悩んでいる人もいると思います。

 

私も23歳で起業したいと思ったのに、

28歳まで出来なかったのは、

自分が何をしたいのかわからなかった

からです。

  

では、

どうすれば自分のやりたい事や好きなことがわかるのか?

 

それは

自分の感情に正直に向き合うことです。

  

感情、喜怒哀楽とかです。

あなたは自分の感情を大切にして向き合っていると

自信を持って言えますか?

  

過去の私もそうでしたが、

感情を垂れ流している人や押し込めている人が

多すぎるのではないでしょうか。

  

感情が発生する所にこそ、

自分の好きなものや大事に思っているものが存在します。

  

例えば・・

喜び→好きなこと

悲しみ、怒り→大切に思っていることがないがしろにされるから悲しい

嫉妬→自分が欲しいと思っているのに手に入らないもの

  

嬉しいな~、悔しいな!なんで?

そう感じるような所に、

自分の大切に思っていることや欲しいものが隠れているのです。

  

ところが、

多くの人はここで、

  

「別にそんなに好きじゃないし・・。」

と予防線を張ってしまったり、

SNSで愚痴るだけで終わってしまったり

するんですよね。

  

だから、いつまでも

好きなものや大事なことがわからない。

  

感情は垂れ流すものでも押し殺すものでもなく、

見つめ直すものです。

  

好きなことを見つけることは誰にでもできると思います。

誰にでも感情はあるはずですから。

  

 

嫌なお客さんはどうしたらいいの!教えます。

こんにちは、起業7年目 いづつ京子です。

 

良いお客様ばかりではない

f:id:simple-english-abc:20170808160549j:plain

   

これは起業でも会社勤めでも同じですが、

良いお客様ばかりではないです。

  

私も先月、久しぶりにドタキャンをされました(^^;)

  

しかも、その後も

「俺は忙しいんだからしょーがないだろ」

と言わんばかりの態度。

  

(^ω^###)ピキピキ

 

久しぶりにイラッときちゃいました。

ああああああ!

苦情、言いたい!!!!

  

けど、

ぐっとガマン。

  

程度の低い人と言い合ったら負け。

 

こういう時は

スルーですよ。

  

起業のメリットは、

嫌なお客さんは自分の判断で切れる

ことだと思います。

  

最初の頃は、

ガマンしないといけないかとか、

お金が入ってくるなら割り切るべきかとか、

悩んだこともありましたが、

 

嫌なお客さんなんか

百害あって一利なし!!!

  

なんか、

悪い気を運んでくる!!!

  

私が起業して肌で感じていることは、

どんな人間と関わるかで人生は決まる

ということ。

  

どんなにお金持っていようと、

地位が高かろうと、

人の時間をムダにして謝ることも出来ないような人と

一緒にいて良いことがあるでしょうか?

ないですよ。

 

とにかく、

起業はすべて自己責任。

どんな人間とつき合うかも自分の責任です。

ダメだと思ったらスパッと切る。

言い争ったら負け。

  

その代わり、

この人はいいなぁ!って思える人とは、

真剣につき合いたい。

  

そういう人にたくさん時間と気持ちを使いたい。

 

だから、

こんな人になりたくない人に使う時間は

1秒もないのです。

  

ブログと見せかけた愚痴でした。

ごめんなさーい。

 

 

  

 

 

  

 

 

家計簿を見直してもお金が貯まらない理由、教えます。

こんにちは、起業7年目 いづつ京子です。

 

家計簿を見直してもお金は貯まらない

f:id:simple-english-abc:20170824013640j:plain

 

このブログでも度々書いていますが、

家計簿をつけていたことが

起業の役に立ちました。

  

ただ、家計簿をつけるだけでは

人生に必要なお金は貯まらない

と思います。

  

もう少し詳しく言うと、

家計簿をつけてお金を貯めるのは

4~5年が限界

ということです。

  

家計簿を見直して出来ることって、

結局、コツコツ節約なんですね。

  

そういうのって我慢して貯めるお金なので、

4-5年も続けるとしんどくなってくるし、

長く続けると人生が貧しくなるのでやめた方がいいです。

  

勿論、全く意味がないわけではないです。

 

目的があって

短期的に貯めるお金

 

であれば、十分意味があります。

私の場合は、

23歳で就職してから

起業するまでの28歳までの間に400万円くらい貯金して、

それが開業資金になりました。

     

家計簿を見直しても、

行きつく先は我慢する節約です。

  

よく「家計簿を見直してムダを見つけましょう」

・・とか言いますが、

これって実はかなり難しいんです。

 

なぜなら、

必要だと思って遣ってるものばかりだから

  

よーし!ムダなことにお金遣うぞ!!

なんて思ってお金遣う人っていませんよね。

 

財布からお金を出す時っていうのは、

必要と判断しているから出すのです。

  

しかも、一度払ってしまったものというのは、

正当化したくなるものです。

  

「安かったから今買って正解だった。」

「高かったけど最後の一個だったし、運命の出会いだった。」

    

なんだかんだ後から理由なんて

いくらでもつけられます。

  

だから、いくら家計簿を見直したこところで、

必要だけど貯金のために我慢しよう

という方法にしか行きつかないものなのです。

  

では、

我慢だよりじゃない

長期的向けの貯金はどうするべきか?

  

それは、

自分が成長することです。

  

ムダなものを必要と思うような自分から

成長することです。

  

例えば、

子どもの頃ハマッていた事が、

大人になるといつの間にか必要なくなって

「なんであんなことしてたのかなぁ?」

なんてことありますよね。

  

そんな感じで

自分が成長すると

いつの間にか遣わなくなるお金

っていうのが出てくるものなのです。

 

これは我慢じゃなくて、

消えていく

ストレスなく永続的に出費が消える

という感じです。

   

こうなるとお金を貯めるのは

年々楽になってきますよ。

  

短期的にお金を貯めたいだけなら家計簿。

長い人生を考えるなら、家計簿は卒業する。

  

皆さんは今、どの段階にいますか?

 

 

 

 

 

 

お金はいくら貯めたら安心か?教えます。

こんにちは、起業7年目 いづつ京子です。

 

目先のお金に惑わされずに。

f:id:simple-english-abc:20170824013640j:plain

 

皆さんは

実家暮らしですか?

ひとり暮らしですか?

 

私は大学を出て就職してすぐ、
ひとり暮らしを始めました。

 

「実家から通える距離なのにもったいない。」

 

と言われることも多かったです。

確かに、家賃のことや生活費のことを考えると、

実家暮らしの方がメリットがあります。

 

しかし、私は約10年間のひとり暮らしで、

お金には換えられないものをえました。

それは、

知識。

 

もっと詳しく言えば、

経験に裏付けられた知識と自信。

  

私が実家を出た理由は、

親が過干渉だったので、

このまま実家にいたらダメな大人になってしまう

という恐怖があったからです。

 

    

その時の私が欲しかったものは、

自分のことは何でも自分でやらないといけない環境

でした。

  

その時の私にとってはそれは主に「家事」のことでしたが、

10年間の中で出来上がったのは、

  

 

「この先人生で何があっても
自分の人生は自分で守れる。」

  

という心の強さでした。

  

もし私が実家から仕事に通っていたら、
その時より数百万円多く
貯金できてたかもしれません。

  

でも、
だから何でしょう?

  

お金はいくらあれば安心ですか?
貯めても貯めても不安なのは何故でしょう。

   

結局、自分の生きる力に不安があると、

いくらお金を稼ごうと貯めようと

いつまでもなんか不安なのではないでしょうか。

 

ひとり暮らしで出て行く家賃とか、

会社員で得られるボーナスとか、

そういう目先のお金に囚われていないでしょうか?

 

お金やモノはなくなるが、
知識はなくならない。

 

長い人生で大切なのは
自分を信じられることだと
私は思います。

 

 

 

結婚に必要なスキルとは。。教えます。

こんにちは、起業7年目 いづつ京子です。

 

理想の夫婦って何?

f:id:simple-english-abc:20170824013640j:plain

 

起業と関係なさそうな話ですが、

私が会社員だった時の悩みのひとつは、

「このままじゃ幸せな結婚できない。」

でした。

 

私は結婚しても仕事は続けたい、

家庭と仕事を両立するお母さん

みたいなのが理想の将来像だったのですが、

 

あー、今このままの状態で結婚しても、

家庭と仕事の板ばさみでやつれるお母さん

にしかなれる気がしない・・。

と、思ったのです。

 

そんな私でしたが、

2年前くらいから

「あー、今なら結婚できる。」 

と、思えるようになって、

ちょうどその時、今の夫と出会って結婚しました。

  

私が結婚するのに必要だと思ったもの。

それは、

 

相手を思いやる心の余裕

 

 

これは私が会社員だった頃の

エピソードなのですが、

その当時の会社の上司と飲み会の席で、

こんな会話がありました。

  

私「最近、結婚したいなーって思うようになりました。」

上司「なんで?」

私「だって、仕事から疲れて帰って家に家族がいたら嬉しいじゃないですか。」

上司「はぁ?!それは逆だろ!君が家で旦那さんの帰りを待っててあげないとダメじゃないか!」

 

はぁぁぁ?!私も仕事したいんですけど?

私も疲れるから癒されたいんですけど?!!

 

まぁ、これは上司なりの

ちゃんと女としての幸せ掴めという優しさだったのでしょうけど。

 

 

昔は男は仕事、女は家庭みたいな

役割分担がはっきりしていましたが、

今はそういうのはレアケースだと思います。

 

(そもそも

仕事が好きで

仕事をやめたくない女性だっている。)

  

そんな中で

結婚のメリットって何?

ていうと

 

お互いに癒し合う

 

ことだと思います。

それは別に特別なスキルとかじゃなく、

 

いつもニコニコしてる

八つ当たりしない

一緒にいるとホッとする

 

そんな些細なことだと思うんですよね。

 

だから、

どんなに稼いでいようと

仕事頑張っていようと

心の余裕がないことは

共働きにおいては致命傷

だと思います。

  

  

仕事で疲れて帰ってきても、

「この人の顔を見るとホッとする」

「この人がいるから頑張れる」

そんな人と結婚したいと思いませんか?