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無理をしない起業のすすめ

起業5年目、個人事業主。嫌われ者のダメ会社員から、人気者の自営業者にジョブチェンジ。無理せず起業のリアル体験談をお届けします。

嫌なお客さんはどうしたらいいの!教えます。

こんにちは、起業7年目 いづつ京子です。

 

良いお客様ばかりではない

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これは起業でも会社勤めでも同じですが、

良いお客様ばかりではないです。

  

私も先月、久しぶりにドタキャンをされました(^^;)

  

しかも、その後も

「俺は忙しいんだからしょーがないだろ」

と言わんばかりの態度。

  

(^ω^###)ピキピキ

 

久しぶりにイラッときちゃいました。

ああああああ!

苦情、言いたい!!!!

  

けど、

ぐっとガマン。

  

程度の低い人と言い合ったら負け。

 

こういう時は

スルーですよ。

  

起業のメリットは、

嫌なお客さんは自分の判断で切れる

ことだと思います。

  

最初の頃は、

ガマンしないといけないかとか、

お金が入ってくるなら割り切るべきかとか、

悩んだこともありましたが、

 

嫌なお客さんなんか

百害あって一利なし!!!

  

なんか、

悪い気を運んでくる!!!

  

私が起業して肌で感じていることは、

どんな人間と関わるかで人生は決まる

ということ。

  

どんなにお金持っていようと、

地位が高かろうと、

人の時間をムダにして謝ることも出来ないような人と

一緒にいて良いことがあるでしょうか?

ないですよ。

 

とにかく、

起業はすべて自己責任。

どんな人間とつき合うかも自分の責任です。

ダメだと思ったらスパッと切る。

言い争ったら負け。

  

その代わり、

この人はいいなぁ!って思える人とは、

真剣につき合いたい。

  

そういう人にたくさん時間と気持ちを使いたい。

 

だから、

こんな人になりたくない人に使う時間は

1秒もないのです。

  

ブログと見せかけた愚痴でした。

ごめんなさーい。

 

 

  

 

 

  

 

 

家計簿を見直してもお金が貯まらない理由、教えます。

こんにちは、起業7年目 いづつ京子です。

 

家計簿を見直してもお金は貯まらない

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このブログでも度々書いていますが、

家計簿をつけていたことが

起業の役に立ちました。

  

ただ、家計簿をつけるだけでは

人生に必要なお金は貯まらない

と思います。

  

もう少し詳しく言うと、

家計簿をつけてお金を貯めるのは

4~5年が限界

ということです。

  

家計簿を見直して出来ることって、

結局、コツコツ節約なんですね。

  

そういうのって我慢して貯めるお金なので、

4-5年も続けるとしんどくなってくるし、

長く続けると人生が貧しくなるのでやめた方がいいです。

  

勿論、全く意味がないわけではないです。

 

目的があって

短期的に貯めるお金

 

であれば、十分意味があります。

私の場合は、

23歳で就職してから

起業するまでの28歳までの間に400万円くらい貯金して、

それが開業資金になりました。

     

家計簿を見直しても、

行きつく先は我慢する節約です。

  

よく「家計簿を見直してムダを見つけましょう」

・・とか言いますが、

これって実はかなり難しいんです。

 

なぜなら、

必要だと思って遣ってるものばかりだから

  

よーし!ムダなことにお金遣うぞ!!

なんて思ってお金遣う人っていませんよね。

 

財布からお金を出す時っていうのは、

必要と判断しているから出すのです。

  

しかも、一度払ってしまったものというのは、

正当化したくなるものです。

  

「安かったから今買って正解だった。」

「高かったけど最後の一個だったし、運命の出会いだった。」

    

なんだかんだ後から理由なんて

いくらでもつけられます。

  

だから、いくら家計簿を見直したこところで、

必要だけど貯金のために我慢しよう

という方法にしか行きつかないものなのです。

  

では、

我慢だよりじゃない

長期的向けの貯金はどうするべきか?

  

それは、

自分が成長することです。

  

ムダなものを必要と思うような自分から

成長することです。

  

例えば、

子どもの頃ハマッていた事が、

大人になるといつの間にか必要なくなって

「なんであんなことしてたのかなぁ?」

なんてことありますよね。

  

そんな感じで

自分が成長すると

いつの間にか遣わなくなるお金

っていうのが出てくるものなのです。

 

これは我慢じゃなくて、

消えていく

ストレスなく永続的に出費が消える

という感じです。

   

こうなるとお金を貯めるのは

年々楽になってきますよ。

  

短期的にお金を貯めたいだけなら家計簿。

長い人生を考えるなら、家計簿は卒業する。

  

皆さんは今、どの段階にいますか?

 

 

 

 

 

 

お金はいくら貯めたら安心か?教えます。

こんにちは、起業7年目 いづつ京子です。

 

目先のお金に惑わされずに。

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皆さんは

実家暮らしですか?

ひとり暮らしですか?

 

私は大学を出て就職してすぐ、
ひとり暮らしを始めました。

 

「実家から通える距離なのにもったいない。」

 

と言われることも多かったです。

確かに、家賃のことや生活費のことを考えると、

実家暮らしの方がメリットがあります。

 

しかし、私は約10年間のひとり暮らしで、

お金には換えられないものをえました。

それは、

知識。

 

もっと詳しく言えば、

経験に裏付けられた知識と自信。

  

私が実家を出た理由は、

親が過干渉だったので、

このまま実家にいたらダメな大人になってしまう

という恐怖があったからです。

 

    

その時の私が欲しかったものは、

自分のことは何でも自分でやらないといけない環境

でした。

  

その時の私にとってはそれは主に「家事」のことでしたが、

10年間の中で出来上がったのは、

  

 

「この先人生で何があっても
自分の人生は自分で守れる。」

  

という心の強さでした。

  

もし私が実家から仕事に通っていたら、
その時より数百万円多く
貯金できてたかもしれません。

  

でも、
だから何でしょう?

  

お金はいくらあれば安心ですか?
貯めても貯めても不安なのは何故でしょう。

   

結局、自分の生きる力に不安があると、

いくらお金を稼ごうと貯めようと

いつまでもなんか不安なのではないでしょうか。

 

ひとり暮らしで出て行く家賃とか、

会社員で得られるボーナスとか、

そういう目先のお金に囚われていないでしょうか?

 

お金やモノはなくなるが、
知識はなくならない。

 

長い人生で大切なのは
自分を信じられることだと
私は思います。

 

 

 

結婚に必要なスキルとは。。教えます。

こんにちは、起業7年目 いづつ京子です。

 

理想の夫婦って何?

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起業と関係なさそうな話ですが、

私が会社員だった時の悩みのひとつは、

「このままじゃ幸せな結婚できない。」

でした。

 

私は結婚しても仕事は続けたい、

家庭と仕事を両立するお母さん

みたいなのが理想の将来像だったのですが、

 

あー、今このままの状態で結婚しても、

家庭と仕事の板ばさみでやつれるお母さん

にしかなれる気がしない・・。

と、思ったのです。

 

そんな私でしたが、

2年前くらいから

「あー、今なら結婚できる。」 

と、思えるようになって、

ちょうどその時、今の夫と出会って結婚しました。

  

私が結婚するのに必要だと思ったもの。

それは、

 

相手を思いやる心の余裕

 

 

これは私が会社員だった頃の

エピソードなのですが、

その当時の会社の上司と飲み会の席で、

こんな会話がありました。

  

私「最近、結婚したいなーって思うようになりました。」

上司「なんで?」

私「だって、仕事から疲れて帰って家に家族がいたら嬉しいじゃないですか。」

上司「はぁ?!それは逆だろ!君が家で旦那さんの帰りを待っててあげないとダメじゃないか!」

 

はぁぁぁ?!私も仕事したいんですけど?

私も疲れるから癒されたいんですけど?!!

 

まぁ、これは上司なりの

ちゃんと女としての幸せ掴めという優しさだったのでしょうけど。

 

 

昔は男は仕事、女は家庭みたいな

役割分担がはっきりしていましたが、

今はそういうのはレアケースだと思います。

 

(そもそも

仕事が好きで

仕事をやめたくない女性だっている。)

  

そんな中で

結婚のメリットって何?

ていうと

 

お互いに癒し合う

 

ことだと思います。

それは別に特別なスキルとかじゃなく、

 

いつもニコニコしてる

八つ当たりしない

一緒にいるとホッとする

 

そんな些細なことだと思うんですよね。

 

だから、

どんなに稼いでいようと

仕事頑張っていようと

心の余裕がないことは

共働きにおいては致命傷

だと思います。

  

  

仕事で疲れて帰ってきても、

「この人の顔を見るとホッとする」

「この人がいるから頑張れる」

そんな人と結婚したいと思いませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

起業初期がツライ理由、教えます。

こんにちは、起業7年目 いづつ京子です。

 

起業初期はなぜツライ?

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最近はSNSの影響か、

起業(副業)をする人が増えましたよね。

 

でも、

そのほとんどの人が

半年持たずに脱落していく事実・・

 

私もFacebookをしているので、

そういう人から申請が来て

繋がることも多いですが、

「あれ?あの人

一時期がんばって投稿してたのに消えたな・・。」

ということを

この1-2年、たくさん見てきました。

 

起業は初期で脱落しやすい!

 

さて、なぜでしょう?

思ったより売り上げが上がらないから?

確かに、それも一因ではあります。

でも、もっと決定的な原因があるのです。 

 

それは、

起業初期は世間の目がめちゃくちゃ冷たい。

 

ずばり、脱落していく真の原因はここなんです。

特に日本は「会社員が普通」の社会。

起業してる人は異端児。

 

起業してすぐに周りが応援してくれることは

まず、ない。

 

起業初期の人が周りから受ける反応というのは・・

 

「なに言ってん?」

「バカじゃないの?」

 

多くの人はここで

メンタルをやられて脱落していくのです。

 

私自身も7年前に脱サラをして

お店を始めましたが、

当時、応援してくれる人は皆無でした。

 

「やめといた方がいいよ。」

「え?お店?お客さんのツテとかあるの?(鼻で笑う)」

 

↑こんなんばっかり。

正直、私もこの時、

めっちゃメンタルやられました。

 

てっきり、

「独立するなんてすごいね!」

「がんばってるね!」

・・

なんて言葉をもらえるとばかり思ってましたよ・・。

 

起業初期がツライのは、売り上げのせいなんかではないんです。

周りからの冷たい視線なのです。

 

だから、これから起業をする人は、

最初はそういうものだという覚悟

をしておいた方がいいです。

 

そして、そう言われてもくじけない

起業する目的をはっきりさせておくと良いと思います。

 

こんな怖いことを書いてしまいましたが、最後に。

安心してください。

 

冷たい視線を浴びせてくる人は

1年もしたらどっかに消えていきます

 

私の初期に散々批判してきた人は、

今や「あの人って誰だったんだろう?」

というレベルで関わることはなくなりました。

 

批判してくる人って、

無責任に批判してるだけ

なんで、時間が経てば消えます。

 

そして、

ひとつのことをコツコツ1年も続けている人を

バカにする人はほとんどいない。

 

起業初期はね、ツライ時期なんです。

それを理解して、まずは1年、コツコツ続けてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

毒舌はアリ?なし?教えます。

こんにちは、起業7年目 いづつ京子です。

 

毒舌はアリ?なし?

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そういえば、

昔に比べてしなくなったことがあります。

それは、

毒舌。

 

20代の頃は

世の中のこういうとこがダメだ!

みたいなのを

辛辣に語るのが好きでした。

 

でも、途中で気づいたんですよね。

 

毒舌吐いても世の中は変えられない。

 

もう少し正確に書くと、

毒舌吐くくらいしか出来ない人の発言では

世の中は変えられない。

 

世の中には毒舌キャラで影響力のある人もいますが、

それは結局、その人が

影響を与えるくらい行動してる

から。

 

行動の伴わない毒舌は

負け犬の遠吠え

なんですよね。

  

もし今世の中や現状に不満があって、

毒舌を吐くのが日課になっている人は、

一度、毒舌を吐くのを我慢して

黙々と行動をしてみてはいかがでしょうか。

 

行動して、

説得力のある人間になってから

毒舌を吐いても遅くはないと思いますよ。

 

 

何のためにお金を稼ぐのか?教えます。

こんにちは、起業7年目 いづつ京子です。

 

大切なことを大切にする

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起業家は自分の収入は自分で決めます。

「これぐらいは売り上げないと。」

・・という目標が必ずあります。

 

皆さんはぶっちゃけ、

どれくらい収入がほしいですか?

 

これを明確に答えられる人は

少ないのではないでしょうか。

 

会社員だと、

平均的な給与

というものがありますから、

 

普通よりもらっている方だとか、

悪くはないかな、みたいな

欲しい金額というより、

今の金額に納得する

という考え方の人が多いと思います。

 

そういう私も、

会社員の時はそういう考えでした。

 

「贅沢をしなければ十分。」

「節約も楽しい♪」

「手取り17万円でも、貯金もできて、私ってやりくり上手?(^^)」

 

欲しい金額をもらっているかではなく、

今の金額で不幸ではない理由

を並べていた気がします。

 

そして、私がそういう生き方に疑問を感じる

きっかけとなった出来事があります。

 

私は20代の時にベジタリアンをしていたくらい

野菜が好きなのですが、

ある時、昔ながらの農法で、

農薬を使わず農作をしている方と出会いました。

 

その方の行動にも考えにも、とても共感して、

「日本にもっとこんな農家さんが増えたらなぁ!」

・・と思いました。

 

しかし、

その農家さんの商品(野菜)を見た時、

私はこう思ってしまいました。

 

「・・高いな・・。」

 

高いといっても、野菜ですから、

スーパーに売ってる野菜より100-200円高

程度だったのですが、

普段、せっせと節約に励んでいた当時の私は、

瞬間的に高い!と感じてしまいました。

その時に思いました。

 

私って貧しいな。

 

ああ、私の生き方って貧しいな!

心底そう思いました。

 

目の前にいる人をすごいと尊敬しておきながら、

その価値に対価を払えない。

 

自分がすごいすばらしいと思うものに、

お金を払えなくて何のためにお金を稼いでるんだろう?

 

私は生き延びるためだけに

働いて節約しているのかな?

なんか、それって違うな。

 

その時に、

私は大切なことから目を逸らしているだけだと気がつきました。

 

私は

大切なものを大切にして生きていきたいんだ。

 

だから私は今、

自分が稼ぎたい金額

というものがはっきりあります。

 

さて、皆さんは、

ぶっちゃけどれくらい

収入が欲しいですか?

 

自分の欲しい金額がわかるということは、

自分の大切にしたいものがわかっている

ということではないでしょうか。

 

 

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