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無理をしない起業のすすめ

起業5年目、個人事業主。嫌われ者のダメ会社員から、人気者の自営業者にジョブチェンジ。無理せず起業のリアル体験談をお届けします。

成功への近道、教えます。

こんにちは、起業6年目 いづつ京子です。

 

先日、ちょっと特殊かな?というタイプの起業家さんにお会いしました。

ネイルできないけどネイルサロンをオープンされた女性。

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彼女は結婚・出産を機に仕事を退職。

復職を考えた時、せっかくなら自分で何かやってみよう!と思い、独身時代の貯金200万円を元手に起業を決意されたそうです。

 

(余談ですが、私の開業資金も会社員時代に貯めた200万円だったので親近感わきました(^^))

 

彼女はネイルが大好き。起業するならネイルにしようと思ったそうです。

でも、彼女はただお客さんとしてネイルが好きなだけ。技術も資格もない。

彼女がどうしたかというと、求人を出してネイリストさんを雇った。

 

彼女の開業資金200万円はテナントを借りるための保証金や改装代、広告代、当面の運営費…などに。

彼女は現在開店10年目で、2年前には店舗を増設されたそうです。

 

私が彼女の話を聞いて感じたことは、

リスクをとることが成功への近道 ということです。

 

起業に多くの人が二の足を踏むのは、彼女のように店舗を構えるとかの思い切った行動がとれないからだと思います。

 

「起業はしたいけど、お金をかけて失敗したらいやだ、損したらいやだ。」

多くの人がそう思うから、思い切った行動をとれない。

だからこそ、思い切った行動をした人が成功する。

 

どのくらいリスクをとれるかは人それぞれ。

何も借金してまで何かするべきとは思わないし、店舗が必要かどうかも業種によって違う。でも、自分で貯めた開業資金を自分のこれからに投資するぐらいの思い切りはとれないといけない。

 

「なんとかノーリスクで…。」なんて思っている内は、いつまで経ってもその他大勢で日の目は浴びられない。

 

リスクは避ければよいってものじゃない。ここぞという時に思い切れることが大切。

そう思いませんか?

 

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