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無理をしない起業のすすめ

起業5年目、個人事業主。嫌われ者のダメ会社員から、人気者の自営業者にジョブチェンジ。無理せず起業のリアル体験談をお届けします。

ネットで頭でっかちになっている方へ、教えます。

こんにちは、起業6年目 いづつ京子です。

 

ニセモノの情報

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世の中の富は

人口の上位1%が所有している。

 

という話は

ご存じでしょうか?

 

最近は、よくニュースにも

なっていますね。

 

これがどういうことか

ご存じですか?

 

人口の1%の人だけが

真の情報を知っている

 

ということです。

 

お金持ちしか知り得ない情報

というのは存在します。

 

身近な話だと、

不動産の投資向け物件の情報は、

すでに資金のある投資家に先に伝わります。

 

ネットなどに出てくる情報は

残りカスです。

 

豊かさが上がるほど

情報の質は上がります。

 

私はただの個人事業主ですが、

それでも会社員時代とは

入ってくる情報の質が大きく変わりました。

 

豊かでない人達が知り得る情報は

残りカスやニセモノ、イメージだけのもの…

ばかりなのです。

 

 

今、あなたの周りにある情報は

ホンモノですか?

 

99%の人達が知る情報は

一般的には「常識」と言われます。

 

つまり

常識=真実ではない

 

ということです。

 

今の世の中には

ネットの情報収集だけで

すべてわかった気になる人

がいます。

 

想像してみて下さい。

現状が不満でふてくされている人ほど、

ネットに張り付いて、

ネットの情報で賢くなった気になって

世間を叩いていると思いませんか?

 

ネットに張り付いて

すべてをわかった気になる。

めちゃめちゃ滑稽なのです。

 

私はネットというのは

入り口

でしかないと思っています。

 

ネットで得られるのは

情報のごく一部や、

真の情報に近づくためのきっかけ

だけです。

 

ネットできっかけを得て、

そこから実際に動いて

情報に近づいていかないと、

いつまでも真実には近づきません。

 

皆さんも、

ネットで頭でっかち

卒業しませんか?

 

*****

 

2017年2月4日(土)、2月12日(日)に

大阪で

「現状を脱したい・本当に儲けている人の実情を知りたい人のための勉強会」

を開催します。

 

・起業に憧れはあるが現実味がない

・会社員に限界を感じているが、できることがない

 

…というような方の

質問に実際にお答えできる場にします。

 

問い合わせ頂いた方のみのシークレット開催

になります。

FacebookTwitterのメッセージで

お問合せください。

 

twitter.com

 

会社員に限界を感じている人がまずやるべきこと、教えます。

こんにちは、起業6年目 いづつ京子です。

 

成功する人の常識と成功できない人の常識

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起業で成功するためのノウハウは

たくさんありますが、

一言でいうと

 

今までの常識をすべて捨てて

新しい常識をインプットする

 

です。

 

皆さんは起業して大成功している

人を見て、

「世界が違う。」

…と、思ったことが

ありませんか?

 

その通りで、

世界が違うのです。

 

世界が違うから、

常識も違います。

 

成功したいと思ったら、

成功している人の常識にシフトしていく

必要があります。

 

では、具体的にどんな

常識があるか?

 

例えば、

 

「ノルマがある」

 

皆さんはこう聞いてどう

思いますか?

 

恐らく多くの人が

マイナスイメージを

持つこの言葉。

 

全くマイナスでは

ありません。

 

なぜか?

人生にはそもそも

ノルマがあるからです。

 

生きていくのに最低限

必要なもの=ノルマ

 

最低限稼ぐべきライン

最低限成果を出すべきライン

 

成功する人は

ノルマなんて言われなくても

しないといけないものがあることを

わかっています。

 

会社員をしていると

「縛られるもの」

「上から押しつけられるもの」

というマイナス面ばかり

見えてしまいますが、

 

組織においては、

「この組織で成功するには

最低限これぐらい必要」

という数字が提示されているわけですから、

むしろありがたいわけです。

 

その組織でがんばりたい人にとっては、

目標が明確なのは良いことです。

 

反対に、それでも

ノルマをうっとうしいと思うなら、

 

そんなノルマを達成してまで

この組織で頑張りたいと思わない

 

ということですから、

そんな組織に縛られてていいの?

ということになります。

 

いかがでしょう。

ノルマは悪だ!という

常識に縛られていると

見えてこないことがたくさんあるのです。

 

今、あなたが現状を変えたいと悩んでいるなら、

あなたをとりまく環境は

「成功しない人の常識」

ということです。

 

ノウハウを学ぶ前に

常識を変える覚悟をしてみては

いかがでしょうか。

 

*****

 

2017年2月4日(土)、2月12日(日)に

大阪で

「現状を脱したい・本当に儲けている人の実情を知りたい人のための勉強会」

を開催します。

 

・起業に憧れはあるが現実味がない

・会社員に限界を感じているが、できることがない

 

…というような方の

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起業家が言わないこと、教えます。

こんにちは、起業6年目 いづつ京子です。

 

起業家が言わないこと

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起業してから

言わなくなったものがあります。

 

それは、

言い訳。

 

これは、絶対に言わないです。

なにがなんでも。

例え、正当な言い分があっても。

 

正当な言い分がある時に

言い訳するのは

当然の権利だ!

 

…と、思っていませんか?

 

私がなぜ

言い訳をしないかというと

 

言い訳したところで

状況は変わらない

 

から。

 

言い訳して得られる効果って

怒られずにすむとか、

自分の気分がスッキリする

とかですよね。

 

個人事業主として

生きていると、

責任は全部

自分にふりかかってきますから、

 

言い訳している暇があったら

リカバリーすることに時間使いたいんですよ。

 

言い訳するような状況

=トラブル発生

 

なわけですよね。

 

個人事業主にとって

トラブルが起きたら

困るのは自分

なのですよ。

 

言い訳してる暇があったら

一刻も早くリカバリーしたいのです。

 

だから私は言い訳はしません。

 

あなたは

言い訳好きですか?

 

*****

 

2017年2月4日(土)、2月12日(日)に

大阪で

「現状を脱したい・本当に儲けている人の実情を知りたい人のための勉強会」

を開催します。

 

・起業に憧れはあるが現実味がない

・会社員に限界を感じているが、できることがない

 

…というような方の

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お金儲けに走りたくない人へアドバイス、教えます。

こんにちは、起業6年目 いづつ京子です。

 

本当に人のためになるとは?

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起業初心者が

必ずといっていいほど

通る間違い。

 

安ければ

お客さんは喜ぶだろう

 

どうしても

消費者目線だと

「安いことは良いこと」

だと思います。

 

でも、

事業をする側は

その考えではダメなんです。

 

ここで多くの人が

抵抗を感じるのは、

 

=お金儲けに走る

 

…と、考えてしまうからです。

 

そうではないんです。

これはつまり

安くすることに頭と労力を使うな

ということです。

 

頭のキャパも

労力も無限ではありません。

 

自分の人生をかけて

起業するのです。

頭と労力を使うなら

もっと別のことにかけるべきです。

 

それは、

 

商品の価値

 

です。

 

あなたが事業をするエネルギーは

商品、サービスの価値を

高めることに使うべきなのです。

 

商品の価格と価値について

考える時、

自分の商品が「薬」だと

考えるとわかりやすいです。

 

A.高いけど効く薬

B.安い!でも、実はただの粉。薬じゃない。

 

この場合、

例え安かろうとBの方が

悪徳業者なのはわかりますよね。

 

つまり、

効果がある、価値がある

というのが大前提なのです。

 

値段は二の次なのです。

 

値段に気をとられていると

ここを見失います。

 

まずは、

いかに価値のあるものを

商品、サービスとして扱えるのか

に、いやほど頭を悩ませ、行動してください。

 

価値のある商品が出来上がれば、

あとは

適正価格

をつけるだけです。

 

その「適正価格」にたいして

安い!と思うお客さまも

高い!と思うお客さまも

どちらも存在します。

 

そこで一喜一憂しては

ダメです。

 

あなたの仕事は

価値のあるものを

自信をもってお客さまに提供する

ことです。

 

本質を見失わず、

自信をもって働ける起業家を

目指しませんか。

 

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正しい目標の決め方、教えます。

こんにちは、起業6年目 いづつ京子です。

 

大きい目標と小さい目標。

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3年くらい前に、

仕事のメニューを値上げしたことがありました。

 

その時にある人から、

 

「自分が払ったことのない値段は

扱えないものだから、

自分で高い値段のメニューを

体験してみなさい。」

 

とアドバイスされたことがあります。

 

 

その時は、

その言葉の意味はよくわからなかったけど、

 

(ていうか、

高いお金を払わせようとしてる!

罠だ!

…と思ってた。笑)

 

とにかく何事も経験かと思って、

今までとは一ケタ違う値段の

サービスを受けてみたりしました。

 

その時は、正直、

それで何か変わったのか

あまりわからなかったけど、

 

3年前と

収入もつき合う人も

変わってきた今、

アドバイスをくれた人の

言いたかったことが

やっとわかってきました。

 

大きなお金を動かす人と

ケチケチしかお金を使えない人では

感覚が全く違う。

 

感覚は勉強してわかるものではなく、

その環境に身をおいて感じるもの。

 

頭で

「お金持ちってこんな人だろう。」

と思ってるのと、

 

億単位のお金を

持っている人と

実際に接するのは

全く別もの。

 

起業を考える皆さんは

いろんな夢をもっていると

思いますが、

私は、

大小2つの目標をもつ

ことをオススメします。

 

大きな目標とは、

今の自分ではよくわからないような

次元の違う夢

 

小さな目標は、

今の自分にまず出来ること。

 

小さな目標だけだと

大したことは出来ないし、

夢をあきらめてしまう。

 

大きな目標だけだと、

想像がつかなくて

何をしていいかわからなくなってしまう。

 

大小ふたつの目標をもって、

どちらも大切にする。

 

そうすることで、

小さな一歩からでも

大きな夢に近づける。

 

皆さんも、

2つの目標を書き出してみてはいかがでしょうか。

 

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フランチャイズ起業の現実、教えます。

こんにちは、起業6年目 いづつ京子です。

 

 目的によって起業も変わる。

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皆さん、起業家の廃業率を知っていますか?

 

起業した人の

4人の内3人

5年以内に廃業しているそうです。

 

生存率約2割ですね。

私は6年目だから4分の1に入ってるのかな?嬉しい。

 

話を戻しますが、

これを

フランチャイズで起業した人

に絞ると

 

5年以内に廃業する人は

4人の内 1人

まで減るそうです。

 

確実な起業を

目指す人にとっては

フランチャイズやマニュアルは

一定の役目を果たす

ということでしょう。

 

では、

誰もがフランチャイズ

マニュアルに沿うべきなのか

 

…というと

そうとは限りません。

 

ここで重要になってくるのが、

何の為に起業したいのか

ということです。

 

勿論、誰だって

確実な起業はしたいと

思います。

 

でも、もしも

あなたの起業の目的が、

 

・組織に縛られたくない

・自分の能力を試したい

・業界の常識を壊したい

 

…みたいなものだったら

フランチャイズは合わないでしょう。

 

では、どんな人に

フランチャイズやマニュアルが

向くのかというと、

 

・純粋にお金が目的

 

という場合です。

 

お金が目的なんていうと

嫌悪感を感じる人もいるでしょうが、

 

・シングルマザーになってしまい、

子どもを育てるために起業したい

 

・親から受け継いだ土地があるのに

どうしていいかわからない。

税金ばかりかかって、

土地を手放すことになってしまう…。

 

…こういう人もいるのです。

 

これは、私が起業相談で受けた実際にあったケースです。

私はこういう人たちに

夢のために!

…というやり方は勧めません。

 

夢のために起業する人もいれば、

大切なものを守るために起業する人もいます。

 

起業は、

何のために起業したいのか?

という目的によって、

どんな道を選ぶのかも変わるのです。

 

皆さんも、

何のために起業したいのか?

 

見直してみては

いかがでしょうか。

 

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起業して親孝行する方法、教えます。

こんにちは、起業6年目 いづつ京子です。

 

欲を持つことの健全さ

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皆さま、2017年の目標は決まりましたか?

私の今年の目標は、

 

親孝行をする

 

プライベートっぽい目標ですが

これは仕事の目標です。

 

つまり、

親孝行できるくらい稼ぐ。

 

私は6年間の起業人生において、

正直、お金のことは二の次に考えてきました。

 

未経験分野でゼロから起業した私にとって、

一番大事だったのは、実績作り。

自分の仕事の形をつくること。

 

2番目に大事にしたのは、時間管理。

これから10年、20年とこの仕事で生きていくために、

無理をしてすり減る働き方はしないと決めていました。

 

そんな感じだったので、

赤字にこそならないものの、

大きく稼ぐということは重視せずにやってきました。

 

そんな私でしたが、

今年の目標を考えるにあたって、

自分の人生をふり返って、

ある事を思い出しました。

 

それは、

社会人1年目、

人生初のボーナス

が出た時のこと。

 

私は10代の頃に父親が亡くなって

母子家庭だったので、

「初ボーナスは母親にあげよう!!」

と思っていました。

 

そして、ボーナス支給日。

支給額が30万円くらいで、

手取りで23万円くらい。

全額、銀行から下ろしてきました。

 

しかし、その時私は、

5万円だけ通帳に戻しました。

 

なぜかというと、

気持ちに余裕がなかった。

 

一人暮らし、家計簿つけて自炊してたので、

一応貯金はできてました。

 

でも、「仕事辞めたい」と思っていたので、

この先どうなるかわからない

とりあえず貯金くらいはしとかないと不安だったのです。

 

で、自分の通帳に戻したのが5万円。

その後、18万円を母親に渡し、

母親はすごく喜んでくれましたが、

私は、

 

「…私、かっこわる…。」

 

と、すごく惨めな気持ちになりました。

 

毎日必死に働いているのに、

たった1回のボーナスを

かっこよく親に渡すこともできない…。

 

その時の惨めな気持ちは、

「人生このままじゃやばい…。」

と気づくきっかけのひとつでもありました。

 

これは、もう10年くらい前の話です。

起業してから、

たまに一緒にご飯に行くとか、

プレゼントを渡すこととかは

ちょこちょこしてますが、

 

親孝行したぞ!!!

 

…と、言い切れるようなこと

できてないなぁと

思い出したのです。

 

だから、2017年は

本気で親孝行します。

 

お金を使うことだけが親孝行じゃないとか、

あなたが元気ならそれが何よりの孝行とか

言いますけど、

綺麗事ですよね。

 

お金があるなら

親に孝行したい

楽させてあげたい

 

って、

多くの人の本音だと思います。

 

人間が成長するには

なんらかの欲が必要です。

 

お金

時間

幸せ

家族…

 

欲の対象は色々ですが、

親に孝行したいなんて

健全な欲求ですよね。

 

そういう欲求こそ、

無視せずに成長の原動力にすべきではないでしょうか。

 

お金を稼ごうとすると

批判してくる人は必ずいますが、

そういう人は「稼ぐために努力しきれず妥協した人」だと思います。

 

批判された時に挫けないために必要なものは、

 

1.正当な欲求に基づいている

2.詐欺などではない真っ当な手段

 

この2つかなと思います。

 

というわけで、

今年は仕事の結果を親孝行という形で表していきたいと思います。

 

皆さまの目標は何ですか?

ぜひ、教えてください。

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