独立 起業 資格 借金なし 自由
読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

無理をしない起業のすすめ

起業5年目、個人事業主。嫌われ者のダメ会社員から、人気者の自営業者にジョブチェンジ。無理せず起業のリアル体験談をお届けします。

起業して親孝行する方法、教えます。

こんにちは、起業6年目 いづつ京子です。

 

欲を持つことの健全さ

f:id:simple-english-abc:20170102021136j:plain

 

皆さま、2017年の目標は決まりましたか?

私の今年の目標は、

 

親孝行をする

 

プライベートっぽい目標ですが

これは仕事の目標です。

 

つまり、

親孝行できるくらい稼ぐ。

 

私は6年間の起業人生において、

正直、お金のことは二の次に考えてきました。

 

未経験分野でゼロから起業した私にとって、

一番大事だったのは、実績作り。

自分の仕事の形をつくること。

 

2番目に大事にしたのは、時間管理。

これから10年、20年とこの仕事で生きていくために、

無理をしてすり減る働き方はしないと決めていました。

 

そんな感じだったので、

赤字にこそならないものの、

大きく稼ぐということは重視せずにやってきました。

 

そんな私でしたが、

今年の目標を考えるにあたって、

自分の人生をふり返って、

ある事を思い出しました。

 

それは、

社会人1年目、

人生初のボーナス

が出た時のこと。

 

私は10代の頃に父親が亡くなって

母子家庭だったので、

「初ボーナスは母親にあげよう!!」

と思っていました。

 

そして、ボーナス支給日。

支給額が30万円くらいで、

手取りで23万円くらい。

全額、銀行から下ろしてきました。

 

しかし、その時私は、

5万円だけ通帳に戻しました。

 

なぜかというと、

気持ちに余裕がなかった。

 

一人暮らし、家計簿つけて自炊してたので、

一応貯金はできてました。

 

でも、「仕事辞めたい」と思っていたので、

この先どうなるかわからない

とりあえず貯金くらいはしとかないと不安だったのです。

 

で、自分の通帳に戻したのが5万円。

その後、18万円を母親に渡し、

母親はすごく喜んでくれましたが、

私は、

 

「…私、かっこわる…。」

 

と、すごく惨めな気持ちになりました。

 

毎日必死に働いているのに、

たった1回のボーナスを

かっこよく親に渡すこともできない…。

 

その時の惨めな気持ちは、

「人生このままじゃやばい…。」

と気づくきっかけのひとつでもありました。

 

これは、もう10年くらい前の話です。

起業してから、

たまに一緒にご飯に行くとか、

プレゼントを渡すこととかは

ちょこちょこしてますが、

 

親孝行したぞ!!!

 

…と、言い切れるようなこと

できてないなぁと

思い出したのです。

 

だから、2017年は

本気で親孝行します。

 

お金を使うことだけが親孝行じゃないとか、

あなたが元気ならそれが何よりの孝行とか

言いますけど、

綺麗事ですよね。

 

お金があるなら

親に孝行したい

楽させてあげたい

 

って、

多くの人の本音だと思います。

 

人間が成長するには

なんらかの欲が必要です。

 

お金

時間

幸せ

家族…

 

欲の対象は色々ですが、

親に孝行したいなんて

健全な欲求ですよね。

 

そういう欲求こそ、

無視せずに成長の原動力にすべきではないでしょうか。

 

お金を稼ごうとすると

批判してくる人は必ずいますが、

そういう人は「稼ぐために努力しきれず妥協した人」だと思います。

 

批判された時に挫けないために必要なものは、

 

1.正当な欲求に基づいている

2.詐欺などではない真っ当な手段

 

この2つかなと思います。

 

というわけで、

今年は仕事の結果を親孝行という形で表していきたいと思います。

 

皆さまの目標は何ですか?

ぜひ、教えてください。

twitter.com