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無理をしない起業のすすめ

起業5年目、個人事業主。嫌われ者のダメ会社員から、人気者の自営業者にジョブチェンジ。無理せず起業のリアル体験談をお届けします。

起業したい人がネットでしてはいけないこと、教えます。

こんにちは、起業6年目 いづつ京子です。

 

世の中は◯◯した者勝ち。

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私は実店舗での経営は6年目ですが、仕事としてネットを使い始めたのはこの2年くらい。

試行錯誤で続けていると「あ、この使い方間違ってるな。」と気づくこともかなりあります。

今回は自戒の意味も込めて、私がやってたネット上の失敗のひとつを紹介します。

 

それは、

同業他社をディスる

 

これ最初の頃めっちゃやってました。

「こういう店はダメだ!何故ダメか…云々。」

「今流行ってる◯◯より、私の理論の方が正しい!何故なら…云々。」

こういうの。

 

こういう論調は、自分は毒舌キャラで売っていく!くらいの気概がない限りやめた方がいいです。なぜかというと、

 

(1)悪口かっこわるい

(2)行動したものが強い

 

(1)悪口かっこわるい

 

毒舌キャラでやっていけるくらいの一貫性がない、中途半端な批判はただの悪口。

負け犬の遠吠えにしか聞こえない。

 

(2)行動したものが強い

 

 

いくら自分がディスったところで、世間一般にそれが浸透しているのは事実。

それは誰かが行動を起こし、発信しているから。

結局世の中、行動を起こした者が強い。

発信した者勝ち。

 

仮に自分の理論が正しくて、間違った理論が世に出回っていたとしてもそれは自分が、

発信で遅れをとってしまっている

からに他ならない。

 

行動せず、発信していない人間が先駆け者をディスってもかっこ悪いだけ。

テレビでアイドルを見て「この子より私の方がかわいいのに…。」なんて言ってるようなもの。

 

じゃあ、かっこ悪くないようにするにはどうしたらいいか?

 

自分も発信する。

 

これしかない。

自分の理論を発信する、自分の想いを発信する。

他者をディスる必要はない。

 

自分がせっせと他者をディスってる間、

その他者は次のステージに向けて発信している。どんどん先に行ってしまう。

 

他者をディスるエネルギーがあれば、自分の発信に使う。

世の中は発信したものが強いのです。

 

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