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無理をしない起業のすすめ

起業5年目、個人事業主。嫌われ者のダメ会社員から、人気者の自営業者にジョブチェンジ。無理せず起業のリアル体験談をお届けします。

行動し始めたものの、行き詰まってしまった時はどうすればいいのか、教えます。

こんばんは、起業6年目 いづつ京子です。

 

起業を目指している人に会っていると、挫折しちゃう人 にも出会います。

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「がんばってみたけど、集客できない…。」

「がんばってみたけど、あんまり儲からない…。」

 

せっかく行動を起こしてみたけど、どうも上手くいかなくて諦めてしまう。

こういう時はどうしたらいいのか。

 

お金のことを考えるのを一旦やめてみる。

 

「起業、ビジネスなのにお金のことを考えないなんて…!」…と思うでしょうが、こういう感じで行き詰まった時は、初心に返るのも必要です。

 

起業しようとして挫折したり迷走する時というのは、大抵「お金」のことを考えすぎている時です。

 

「このビジネスなら儲かるんじゃないか…?」

「きちんと稼ぐにはどんな業種がいいんだろう…?」

 

なぜお金中心に考え出すと迷走しやすくなるかというと、起業したい人にとって本当にほしいものはお金じゃないからです。

 

起業に限らず、仕事をする時に人が最も欲するものというのはお金ではなく「存在意義」です。

 

つまり、「自分は人の役に立っている」とか「自分にはやるべきことがある」という自分の役割をはっきりさせたいという欲求です。

 

実際、お金に困っていないような会社員の方が起業したいと思うようなケースでは、「もっと自分だけに出来ることがやりたい」というような自分の価値をはっきりさせたいという欲求があります。

 

これは全く悪いことではありません。

極めて自然な人間の欲求です。

 

そういう根本の欲求を見失って「儲かりそうだから」とか「うまくいきそうだから」という条件をみて動くようになってしまうと、迷走して上手くいかなくなるのです。

 

起業はビジネスなのでお金の介在は必須ですが、それよりも大事なことは「私はこれがやりたいんだ!」という自分の確かな意志です。

 

お金のことを考えて迷走してしまうくらいなら、「自分がやりたいからこれをやるんだ。」という素直な気持ちだけで行動してもいいのです。

 

まずは、自分はやりたいことを行動に出来ている、人の役に立てている…というような精神的な欲求から満たしていく。

 

これも、確かな起業の一歩なのですよ。

 

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