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無理をしない起業のすすめ

起業5年目、個人事業主。嫌われ者のダメ会社員から、人気者の自営業者にジョブチェンジ。無理せず起業のリアル体験談をお届けします。

どんどん学ぶための本の管理術、教えます。

こんばんは、起業5年目 いづつ京子です。

 

皆さん、「いつか役に立つかも…。」と思って捨てられない本ってありませんか?

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私はあります。

最近、本の整理をしたのですが、「いつか読むかも。」としまっていた本がざくざく出てきました。

あと、同じく「いつか役に立つかも。」で、過去に参加したセミナーや勉強会でもらった資料も。

 

こういう本や資料はどうするべきかというと、捨てましょう。

本やプリント類は定期的に処分するべきです。

 

もったいない、いつか使うかもしれない、電子書籍ならかさばらない…?

そういう問題ではありません。

使うか使わないか邪魔かどうかは問題ではなく、「学び時を逃した」ということが問題なのです。

 

学ぶ、学びたいという気持ちは生ものです。

その時の自分の求めているものや状況にぴったり合ったものと出会った時、これだ!という気持ちが燃え上がって、学ぶためのエネルギーや行動力が生まれます。

 

そういう時期に学びきれなかった、行動できなかったものは、タイミングを逃したと潔く切り捨てて下さい。

 

勿論、しばらくしてまた気持ちが再燃する可能性もあります。

それでも「捨てるべき」と言うのには理由があります。

 

(1)情報はまた手に入るから

(2)本やプリントを持っていることで安心してしまうから

 

(1)情報はまた手に入るから

 

今のように情報が溢れた世の中で、一度本やプリントを捨てたくらいで二度と情報が手に入らないということはありません。

むしろ、情報は日々更新されて行きますから、熱が再燃した時には情報が古くなっている可能性の方が高いのです。

熱が再燃した時は改めて情報収集をする方が、最新の情報を探せるし、前回とは違う角度からの発見があるかもしれません。

古い情報を後生大事にしておくよりも、再燃した時に割り切って行動し直す方がよっぽど有意義なのです。

 

 

(2)本やプリントを持っていることで安心してしまうから

 

 

捨てましょう!という一番の理由はこれです。

結局、「いつか役立つかも。」と思うことは、「いつでもやろうと思えばやれる。」という慢心です。

本やプリントが手元にあることで安心してしまうから行動力が生まれないのです。

 

 

このように、タイミングを逃した本やプリントはある程度で見切りをつけて処分するべきなのです。

 

読んでないのに捨てるのはもったいない、買い直すのはもったいない…。

そんな気持ちもよくわかりますが、"積ん読"になった本を眺めながら「あぁ…、あれもこれもまだ読めてないなぁ…。」と鬱々とする時間の方がよっぽどもったいないでしょう。

そんなものはさっぱり捨てて、ビビッときて一気に読めてしまうような新しい本との出会いに備える方がよっぽど大切。そう思いませんか?

 

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