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無理をしない起業のすすめ

起業5年目、個人事業主。嫌われ者のダメ会社員から、人気者の自営業者にジョブチェンジ。無理せず起業のリアル体験談をお届けします。

嘘をついて起業するとどうなるか、教えます。

こんばんは、起業5年目 いづつ京子です。

 

 東京から帰ってすぐ大阪に移動で京都に戻る京阪電車の中で書いています。

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私のノートパソコン持ち運ぶにはちょっとでかくて重いです。

軽いの欲しいけどどれがいいのかよくわからない…。

 

そういえば、前回の記事では「堂々とすることと虚栄を張ることは違う」という話をしました。

これ、無理をしない起業をしたい人にとってはめっっちゃ大事なことです。

 

確かに、起業したら「自分をよく見せる」ことも大切な仕事の一部になってきます。

では「自分をよく見せる」と「虚栄」の違いは何か?

 

それは、「現実」か「嘘」かです。

自分をよく見せるとは、現実に基づいて自分の魅力を最大限に表現する工夫をすることです。

決して、ウソの情報を書くことではありません。

 

ネットで起業について語る人の中には、すごい経歴、実績を書いている人が多いですが、はっきり言って「ウソついている人」がかなりの数います。

 

よくあるのは収入についてですね。「年収1000万円」とか「何もしなくても自動で収入が!」みたいな。

 

こういうのを見ると「うわー、まじか…。私もその秘密知りたい…。」とか「この人はなんかすごい人なんだ…」て思っちゃうから集客ができるんですよね。

 

まぁ、別に私は「人をだましちゃいけません!」という正義や倫理観からそういう手法を「詐欺だ!」と言いたいわけではありません。

 

では何かと言うと、「こういうことしてるとしんどいでしょ。」てことです。

ウソをつくとウソをつき続けないといけなくなります。

虚栄をはろうとすると、現実とは違うことを無理して作り上げないといけなくなります。

 

自分に嘘をついて誤魔化すことは必ずいつか破綻します。

それって私のすすめる「無理をしない起業」にはあってはならないことなんですよね。

無理なことは続かない。

だから、無理をしない起業がしたいのならウソをついて虚栄をはってはいけないのです。

 

というわけで、皆さんも虚栄をはるよりも「どうすれば自分の魅力が十分に伝わるか」を考えてみてはいかがでしょうか。

 

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