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無理をしない起業のすすめ

起業5年目、個人事業主。嫌われ者のダメ会社員から、人気者の自営業者にジョブチェンジ。無理せず起業のリアル体験談をお届けします。

読書好きですが電子書籍は使っていない理由、教えます。

こんばんは、起業5年目 いづつ京子です。

 

皆さん、読書してますか?

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私は年末頃から読書スランプ(読みたい本がわからない、読んでも頭に入らない)状態だったのですが、先月からスランプ抜け出してガンガン読んでます。

 

このブログでも読書については何回か触れていますが、起業に読書は多いに役立ちます。

私が起業できて尚且つ失敗しなかったのは、読書を続けてきたからです。

 

ちなみにどれくらいのペースで本を読んでたかと言うと、起業する前は月に2~3冊、起業してからは多い月で10冊、それ以外は月2~5冊くらいのペースで読んでます。

 

特に起業1年目は「読書って起業に役立つ!」と肌で感じ感激して、まさしく「むさぼるように」本を読んでいたので、あの年だけは年間100冊読んでいたと思います。

 

これが多いか少ないかは判断できないですね。

というか、そんなのは問題じゃない。

読書は、「自分の役に立つ本に出会えるか」が大事なので、自分を成長させられる本に1冊でも出会えれば年間何冊かはそんなに問題ではないのです。

 

ちなみに私、本は紙派です。

電子書籍にしない理由は色々ありますが、

 

(1)飛ばし読みには紙の方が便利

私は本を前から順番に読まない(大事そうなところから読んだり、いらなさそうなとこは飛ばしたりする)

 

(2)電池の消耗を気にして本読みたくない

(3)目が疲れる

この2つについては Kindle Paperwhite がかなり解決してくれてるみたいですね。

でも、そもそも紙の書籍にそんな不満がないのでわざわざ新しい端末買ってまで移行しようと思わない。

 

(4)紙の書籍にそんなに不満がない

紙の書籍の一番の問題は「置き場所」でしょうけど、読み終わった本はがんがん処分していけばいいと思います。

自分のバイブルになるような1冊とか、辞書的な本とか以外はどんどん捨てるなり売るなりしてしまうべきです。

そんな昔の本を後生大事に取っておいたり読み返すくらいなら、どんどん新しい本を読む方に時間もエネルギーも使った方が有意義。

 

(5)気分の切り替えになる

結局のところ、私が電子書籍を使わない理由はこれかも。

「電子ものと紙ものは使い分けたい」

今はネットでかなりの情報が入る時代。スマホ、パソコンを見ない日はない。

仕事の資料作りやブログ書くのにもパソコン使う。

 

だからね、本を読む時くらい電子機器から離れたいの!

 

これですわ。

書いてて気づいた。笑

 

ネットで読むものは、ニュース(時事もの)、ピンポイントで調べたいワード、1~2ページのコラム…こんなところ。

 

ネットで読むものは「すぐに」「さっと」というような敏速なものが、

対して、「じっくり読む」ものにはやはり紙媒体が向いている気がします。

 

あ、そうだ。それから紙の本には「インテリア」の要素もありますね。

私は今自分に一番大切なテーマと思う本は仕事机の上に置くようにしてます。

それ以外は本棚。

タイトルが視界に入るとそのテーマを考える機会も増えるからです。

 

電子書籍の利便性も認めますが、紙文化はそう簡単には廃れないんじゃないかなぁ、と思っております。

 

Kyoko Izutsu

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