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無理をしない起業のすすめ

起業5年目、個人事業主。嫌われ者のダメ会社員から、人気者の自営業者にジョブチェンジ。無理せず起業のリアル体験談をお届けします。

起業するための簡単な思考法、教えます。

こんばんは、起業5年目 いづつ京子です。

 2週間ぶりの更新となってしまいました(・・;

 

年末年始イレギュラーな予定だったので3が日はブログ休もうと思ってたのですが、

開けてもすぐ再開できなかったのは、習慣化していたものが途切れてしまってたからです。

 

こういう時に思い切って再開できないと、「なんとなくやめちゃった」になるんですよね。

危ない危ない。

 

昨年は出会いの多い年だったのですが、今年も新年早々よい出会いがありました。

教育業で起業されている方で、「今の教育業界では本当に良い教育が出来ていない!」という問題意識から独立を決意されたそうです。

業種は違えど、「既存の業界ではできないことをやろう!」という気持ちは起業の大切なモチベーションですね。

 

自分が起業してから、起業家の方と知り合う機会はぐっと増えました。

その理由は2つ。

・起業家同士なので相手もこちらに関心を持ってくれやすい

・起業家は世の中にたくさんいるのに気づいていなかった

 

特に後者はこれから起業を目指す方にとっても大切なことかと思います。

意外と世の中に起業家はたくさんいる。

 

例えば、身近な所で言えば、カフェなど飲食店、美容院やエステ…で個人で経営されているお店。

あなたのイメージする起業とは違うかもしれませんが、個人で一から始めた、自分の力でお金を稼いでいるという点では同じ起業です。

 

他にはネットショップ。楽天市場などには、大企業に混ざって個人のお店もたくさん出店されています。

こういうお店を気にしてチェックしたことがありますか?

企業概要などをよく見ると「あ、これって個人の人がやってるんじゃないかな?」と思うお店は結構ありますよ。

 

このように身近にも起業家がたくさんいることを知るということは大切です。

それは「起業家ってなんかすごい。」という漠然とした憧れをなくすためです。

 

起業家と聞くと成功していて有名な人ばかり想像してしまうので、ついつい「起業家はすごい」と思い込んでしまいます。

でも、実際はそんなことないんですよね。

起業家だって一人の人間です。

悩んだり努力したり失敗したり試行錯誤して生きているのです。

 

会社勤めの人が「起業家ってなんかすごい」と思う感覚は、10代の頃は30代はすごい大人だと思ってたと同じような感覚だと思います。

 

いざなってみたら、今でもわからないことはいっぱいあるし、悩みもつきない。

大人だからって万能じゃないんだな、とわかる感覚。

 

これは、会社勤めが子どもで起業が大人と言っているわけではないですよ。

大切なのは、「その立場になってみないと見えてこないことがある。」ということ。

 

「起業家ってなんかすごい」と、子どもが大人に抱く幻想のような視点を持っている内は、起業家の本当のところがいつまで経っても見えてこないということです。

 

例えは10代と30代ですが、会社勤めと起業なら同じ大人同士です。

相手の立場になって考えたり、相手の立場や背景を考慮することで相手の視点に立つことはできるはずです。

 

今、起業を目指していて「憧れの起業家のブログをいつも読んでいる」なんて人も多いと思いますが、その時に「やっぱり起業家ってすごい~。」という目線で見ていてはダメなのです。

 

その起業家だって同じ人間です。今も何かを悩み、仮定し、トライしている真っ最中かもしれません。起業当初はそれこそ、悩み失敗しトライし…の連続だったのではないでしょうか。

 

起業家を身近に感じ、同じ目線でもの事を見ることができれば、気づくこと学ぶ事は一気に増えます。

「起業家ってなんかすごい。」と思うことは、あなたを起業から遠ざけてしまうだけなのです。

 

身近な個人事業主のお店、憧れの起業家のブログ、どちらもその人の視線に立ってみることができれば新たな気づきがあるのではないでしょうか。

 

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