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無理をしない起業のすすめ

起業5年目、個人事業主。嫌われ者のダメ会社員から、人気者の自営業者にジョブチェンジ。無理せず起業のリアル体験談をお届けします。

多くの人がブログ更新を挫折する理由、教えます。

こんばんは、起業5年目 いづつ京子です。

今日は店のホームページリニューアルの打ち合わせで大阪に来ました。


打ち合わせの途中で私の仕事用ブログの話になったのですが(ホームページにリンク貼ってるから)、

「定期的に更新されていて、文章の運びも考えられてるし、すごいですね。」

と、言ってもらっちゃいました。


…う、嬉しい (´・ω・`)


「実はめちゃ頑張って練習したんですよ!」

て言ってしまいました。笑


その方曰く、ブログを続けられない人は多い、と。


色んなお店のホームページ作成を担当してきて、ブログ更新に挫折する方を多く見てきたそうです。


でも、そうでしょうね~。

多くの人がブログ挫折する気持ちわかりますよ。

だって、多くの人にとってブログ開設したての時って


・文章書くことに慣れていない
・書いても手応えがない


こういう状態ですもん。


「誰かに読んでもらうための文章を定期的に書く」

これって大変な作業なんですよね。


その上、開設したてのブログにコメントやいいねがそうそうつくはずもなく…。


作業は大変なのに、見返りが感じにくい。


しかも、止めたところで誰に怒られるわけでもないですしね。

そりゃ挫折しますわ。


でも、しょーがないよね~で終わらしちゃダメですよね。

どうすればブログって続けられるのか?と、話し合った結果


(1)始める時は周りに宣言する。

(2)初めに決めた期間(一ヶ月など)は、何がなんでも続ける。

(3)万が一止めるなら、(1)で宣言した人に「止める理由」を説明する。


こういうルールを作るべき、ということになりました。

(1)や(2)は実践している人いると思うのですが、(3)まで考えていない人が多いんじゃないでしょうか。


ブログを止めちゃう人って、「なんとなく」止めちゃう人が多いと思います。


あんまり反応ないし、めんどくさくて…


これをもしも(1)で宣言した人に話したらどうですか?

「え?自分がやる!て決めたのに、そんな理由で止めるの?」


て、なるでしょうね。

人を納得させられない理由なんて、理由にならない。


納得させられるようなちゃんとした理由がないのに止める。

それが、「なんとなく止める」。


ブログをなんとなく止めたところで、誰に怒られるわけじゃないです。


でも、誰か怒ってくれないと何も出来ないのでしょうか?

あなたが毎日働いているのは、「毎日行かないと上司に怒られるから」なんですか?


起業したら、誰も怒ってくれないですよ。

嫌になっちゃって投げ出しても、従業員や共同出資者でもない限り誰も怒りませんよ。


もし、あなたが起業を考えているなら、

「自分で始めたことは、止める時まで責任を持つ」

この考えはとても大切だと思います。