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無理をしない起業のすすめ

起業5年目、個人事業主。嫌われ者のダメ会社員から、人気者の自営業者にジョブチェンジ。無理せず起業のリアル体験談をお届けします。

会社員 vs 起業家、答え教えます。

こんにちは、起業5年目 いづつ京子です。

 

「会社員なんか辞めて、起業して自由を手に入れよう!」

「一部の成功例だけ見て早まるな!会社員のメリット!」

 

なんか、こういう論争が絶えませんよね。

皆さん、どっちが正しいと思いますか?

 

…なんて聞きましたが、正解なんてあるわけないですよね。

だって、人によって違うんだから。

 

起業家と会社員の違いって、「働き方をアウトソーシングするかどうか」の違いです。

 

アウトソーシング」、つまり、面倒なことを自分でやるか、お金払って余所にやってもらうか、てことです。

 

例えるなら、起業家vs会社員って、自炊 vs 外食。

 

自炊派

「外食だと自分の好きなもの選べない。自炊なら自分の好きなように作れるし体にもいい。」

 

外食派

「作る時間や片付けを考えたら外食の方が合理的。一人分じゃ無駄も多いし。」

 

こんな感じの論争。

それぞれ相手のデメリットを叩くけど、

 

料理好きな人にとっては自炊のデメリットってデメリットじゃない。

料理が致命的に苦手な人には自炊なんて論外かもしれない。

 

人それぞれの環境、価値観、好き嫌い…によるんだから正解なんて出せない。

 

でも、もし働き方が「自炊vs外食」であるなら、「たまに自炊、たまに外食」な働き方があったっていいはず。

 

起業家が一部の仕事をアウトソーシングしたり、誰かの作った仕事にあやかってみてもいい。

自炊派が「たまには外食もいいね~」と思うようにね。

 

会社員が「自分もイチから何かを作れないか?」とチャレンジして、

「やってみたら意外と出来るもんだな~」って思ったり、

「やっぱ無理だわ~」て思ったり。

 

そんな働き方ができたらいいのに。

 

「自炊を禁止してるレストラン」なんて窮屈だし、なんでそんなこと言われなアカンのって感じだよね。

 

「いいとこ取りで柔軟に使い分ける。」という感覚で見た方が、どっちがいいかの二択に縛られるよりよっぽどいいなぁと思うわけです。