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無理をしない起業のすすめ

起業5年目、個人事業主。嫌われ者のダメ会社員から、人気者の自営業者にジョブチェンジ。無理せず起業のリアル体験談をお届けします。

私が起業して「豊か」になった3つの理由、教えます。

こんばんは、起業5年目 いづつ京子です。

 

起業家なんていうと「めちゃ稼いでるんじゃないの~」って言われることも多いですが、今の私の収入は「人並み」だと思います。

 

人並みって何だよって話ですが、同年代の会社員さんとそんな変わらない、特別多くも少なくもない。

 

こんなこと書いちゃうと夢がないですかね。

起業してもあんまり儲からないの…?って。

 

でも、ひとつ言えることがあります。

それは、「体感収入は上がった」ということです。

 

体感収入???

 

これは起業してから実感しているのですが、

「会社員の月収20万円」と「個人事業主の月収20万円」は「体感する豊かさ」が全く別ものです。

 

これには様々な要因があります。

 

(1)精神的要因

「自分の能力で得たお金」という満足感とか、自分への投資が次の収入に繋がるという「支出に対するストレスの軽減」。

 

(2)拘束時間の違い

豊かさと言ってもお金だけで決まるわけではないですよね。

個人事業主は時間調整を自分でできる分、「自由さ」があります。

「お金×自由さ=幸福度」と考えれば、同じ収入でも体感する豊かさが変わるというわけです。

 

(3)支出が減る?

うーん、これは人によって違うかもしれないので、「私の場合」で話させて頂きます。

 

私は起業して支出が減りました。

正確にいうと「非生産的な支出が減った」。

 

例えば、つき合いの食事。

つき合いで飲みに行く、お昼は皆とランチに行く…こういうことがなくなりました。勿論、誰かと会うためにランチや飲みに出ることもありますが、それは「必要であれば」であって、「必要がなければ」行かない、と選択出来るようになったのです。

 

他には、治療費。

起業してから病院に行くことがほとんどなくなりました。それは、「ストレスを溜めないこと」を重視して仕事の仕方を調整しているから。

会社員時代はよく体調をくずしたり頭痛を悪化させたりして病院に行っていたのですが、その度に思っていました。

 

「仕事をして疲れて体調をくずす→仕事で稼いだお金を病院で使う。→仕事に行って疲れる…

なんて無駄なことしてるんだろう?!」

 

病院に行かなくなった…これ実はかなり豊かさを上げてる因子だと思います。

金銭的な負担だけでなく、「またすぐにしんどくなるかも」という不安からも解放されているわけですから。

 

このように、私は起業で爆発的に収入アップしたような人間ではないのですが、お金以外の要因が改善したことで、全体的な豊かさは確実にアップしたのです。

 

仕事や生活って、この先何年も何十年も続いていくものですから、人生全体の豊かさを見直すことはとても大切なことだと思うのです。