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無理をしない起業のすすめ

起業5年目、個人事業主。嫌われ者のダメ会社員から、人気者の自営業者にジョブチェンジ。無理せず起業のリアル体験談をお届けします。

事業計画の批判に悩むのは時間のムダ。/起業の話

あなたが起業の準備を始めたら間違いなく出くわす人種がいます。

 

「あなたの事業計画にダメ出ししてくる人間」です。

 

「独立なんて無謀じゃない?もっと何年か修行しないと。」
「そんな仕事需要あるの?」
「値段が高いよ。安くしないと。」

などなど。

 

私が出くわした実例で言うと、

「店をオープンする?え、前職とは全く違う仕事?
 それは無謀だよ。きちんと他の職場で修行を積んで、
 そこで掴んだお客さんを引っぱってこないと潰れちゃうよ。」

 

これを偶然知り合ったサラリーマンに偉そうに説教されました。

 

当時の私はまだ起業準備中のただのアラサーでしたから、
イラ立ちを覚えながらもうまく言い返せませんでした。

 

でも今なら言えます。
「そうですか。では、あなたが起業なさる時はどうぞ
 しっかり修行を積んでお客さんを掴んでからなさって下さいね。」

 

もし、あなたの事業計画が誰かにダメ出しされても、
それを気に病む必要はありません。

 

だって、100%完璧な事業計画なんてないんです。
叩こうと思えばいくらでもあら探しはできるんですもん。

 

そして何より大切なのは、
その事業を行うのは他でもない「あなた自身」だということです。

 

あなたの事業計画が批判されたら相手に聞いてみましょう。

「わかりました。では、その点を修正したらあなたは私の顧客としてお金を落としてくれるんですか?」

「計画を修正した結果、もし事業が失敗したらあなた責任取って頂けるんですか?」

 

どうでしょう?
この質問にイエスと答えられる批判者がどれぐらいいるでしょう?

 

大体、図々しいんですよ。
当事者でもないのに人の事業に偉そうに意見するなんて。

 

もし、その人に出資をしている株主的存在の方なら話は別ですよ。
お金も行動も出さないくせにクチだけ出す人間なんて図々しいんです。

 

それに、そういう人達の批判は単なる一般論だったり、
思いつきや思い込みだったり、大した内容ではありません。

 

そんな人が思いつきで言ったポイントなんて、
こっちが嫌と言うほど悩んだ末に決断した結果なんです。

 

自分の事業計画に責任を取れるのも、いざ失敗した時に軌道修正できるのも、

自分だけです。

 

無責任な批判に悩むのは時間の無駄ですよ。